エイリーのごきげんブログ

DA PUMPついて記録したくて始めました。が、他にも書きたいことがたくさんあるの色々書いていきます。

超取り急ぎDA PUMPのメンバーを紹介します!!!

2018年9月20日・TBS「モニタリングニンゲン観察バラエティ モニタリング」で、DA PUMPをご覧になった皆さん!!

とにかくDA PUMPを皆さんに知っていただきたい一心で、取り急ぎ簡易的にメンバーをまとめました!!!

私の独断と偏見でまとめてますので、誕生日とか身長とか知りたい方は、ぜひ調べてみてください!申し訳ございません!

 

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左から(マネージャーさん役)ISSA→YORI→TOMO→KENZO

U-YEAH→DAICHI→KIMI

 

この順番で紹介していきます!!

 

1:ISSA

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言わずと知れたリーダー、ISSAです!!

歌が超うまい!衰えないどころかむしろ進化!

めちゃくちゃkicho-menです!下記動画をご覧ください。(撮影はYORIさん)

あと、とてもかわいらしい人です。

超簡易的ですいません!!

youtu.be

 

 

2:YORI

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いくつに見えますか!?

なんと、なななんと…38歳です!!!

まさかのISSAさんの次に年上です!

DA PUMPファンは、「U.S.Aの青い人、38歳って本当に?」みたいなツイートが大好きなので、びっくりした方、ぜひつぶやいてください!!

全力でいいね!させていただきます!!お願いします!!!

とにかく、色々とプロでいろんな魅力がある方です。

私はこの竜宮城の案内人の動画で本当に落ちました。かわいすぎます。ヒャッホー!

 

 

 

3:TOMO

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ドレッドの人です。パッと見怖く見えるかもしれませんが、全然怖くありません。

むしろとっても優しくて、とってもかわいいです。よくTomokochangという女子キャラになります。

U.S.Aとハロプロが似てる等と言われていたところから、自分もハロプロにハマり「まじ沼w」などとツイートしているお茶目な人です。

阪神タイガースのユニフォームみたいな衣装ですが、出身地の名古屋をこよなく愛し、中日ドラゴンズファンです。

 

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4:KENZO

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DA PUMPの熱さ担当!!!とにかく熱い人です!!!(絵文字でもよく炎の絵文字使ってます)

DA PUMP関連のつぶやきで「先生」というワードが出ていたら彼のことだと思ってください。

自己紹介はボイパで聴かせるスタイルです。

ルックスもダンスも最高ですが、温泉入浴中にインスタライブを始めたりという外見からは思いもよらない行動をする面白い人です。

もうここでは紹介しきれない、というか文字ではなく、ご自身で先生のTwitterやインスタをフォローして体感してくださいませ!!!フィーリングゥ!!!

 

 

5:U-YEAH

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迷彩の人、工事現場にいそうな人です。名前の読み方はゆーやです。

DA PUMP加入前は、EXILE/3代目のNAOTOさんと同じダンスチームで活躍していました。

U-YEAHさんは、高速すぎるインベーダーフォーメーションや、宇宙との交信など、なんていうんですか独特感。

それがだんだんクセになってくるんです・・・

寡黙そうに見えて、中身は熱くて、言葉を大切にする人です。

U-YEAHさんについてもっと知りたい方は下記ブログが最高なのでぜひ!!!

dpowyeah.hatenablog.com

 

6:DAICHI

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そうです、あのめちゃくちゃ笑顔でピンクの人です。DA PUMPの末っ子です。

DA PUMPやDAICHIってつぶやいたことある人は、1度や2度いいね!されたことがあるのでは!?

メンバー1のエゴサ力で、ファンのみならず、初めてDA PUMPを見た人もがっちりつかみます!! 

こんなにかわいい人はいません。大好きです。

(手前味噌で恐縮ですがDAICHIくんに関する投稿です…)

aille.hatenablog.com

 

 

7:KIMI

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DA PUMPのラップとハム担当です。

毎年、ハム太郎の「ハッピーハムハムバースデイ」でお誕生日を祝われています。

理由はいまだ謎ですが、ファンからは見た目もあってか「KIMIハムちゃん」などと呼ばれております。

ずっとISSAさんの大ファン、今でもDA PUMPのことを「DA PUMP」さんと呼んでしまうような強い愛!!

中学生でDA PUMPのライブを見てダンスを始め、まさか自分がDA PUMPのメンバーになってしまったシンデレラボーイ!

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さあさあ、DA PUMPのことがますます気になってきましたか!?

こんなんじゃ収まりきらないDA PUMPの魅力をぜひチェキチェキ!!(TOMOさん風) 

DA PUMPの迷彩の人ってU-YEAHって書いて何て読むの?うーいぇい?ゆーやです。

こんばんは。

私事ですが、今日は髪を切ってきました。

美容師さんに、「今日はストリートっぽい服が似合うようにしてください」とお願いしたところ、

「えっ、いつもキレイめな服に似合うように、ってリクエストだったのに、どうしたんですか?」と言われ、DA PUMPにハマっていることをずっと話してきました。

私の熱量に驚きながらも、少しでもそれらしくなるように!ってカットしてもらえて満足です。

 

さて、本日はDA PUMPの迷彩の人/ヒゲの人/工事現場の人こと、U-YEAHさんの35歳のお誕生日です!!!

Mステ21年ぶり出演と共に、大変めでたい!!!

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U-YEAHさんはメンバー内でSNSを頻繁に使う方ではありませんが、一回一回のブログの更新やツイートを大切にコミュニケーションを取ってくれようとしているなぁという印象があります。

U-YEAHさんのツイートやブログで印象に残っていることがいくつもあるので、それらをたどっていきたいと思います。

 

まずはお茶目なところから!

ファンの方の「DA PUMPってポケモントレーナーにいそう」っていうつぶやきに乗っかっちゃうところ!お茶目!!しかもKENZO先生、KIMIさんの連れてるポケモンのチョイスも面白い!

 

ダンスに関して、ZOOから影響を受けたことを番組で話した後、ZOOのメンバーさんがそのことに言及されたことにお礼!とってもうれしそう!!

(個人的に、自分がファンとして応援している人が、同じように何かのファンであるところを見ると、「自分が応援してる人も、同じような気持ちを味わってるんだな~」と思ってほのぼのしてしまいます。)

 

 

そして、U-YEAHさんが「誰にも負けない。今でも大ファンだし、オタクです。」というのが、自分が所属しているDA PUMPです。 

 

U-YEAHさんの同級生メンバー・KIMIさんとも共通していますが、強いDA PUMP愛と、自分自身がメンバーになってしまうという実現力がすごいです。

 

DA PUMPに加入することになった際の報告のブログでも、一ファンゆえの気持ちがつづれています。

まさか、って気持ちもあったでしょうし、でもやると決めたからには、という決意が伝わってきます。

ameblo.jp

DANCERの道を志すきっかけになったのがDA PUMPの存在でした。
そんな憧れのグループにまさか自分が加わるなんて。
今でも夢なんじゃないかと思うくらいです。

自分もDA PUMPのいちファンとして、
いままで支えてくれたファンの皆様をガッカリさせないよう
誠意と情熱を持って日々精進していきます。

 

ファンだったからこそわかる気持ちもあると思うんですよね・・・

見えにくいところで見てる人にも楽しんでもらおう!という姿勢がとても素敵です。

 

そして、リリイベが終わった後に「DA PUMPはこれからどうなっていくんだろう?」という期待と少しの不安も混ざったファンの心を感じ取ってくれたかのようなこのブログ。

ameblo.jp

"高嶺の花"
になるつもりはありません。
 
簡単に手にとって見られる。
不思議な魅力がある。
食べてみたら中毒性がある?
 
そんな"花"になれたら
それが一番、
ダサカッコいいよね?

 

 

まだ、DA PUMP全員やISSAさんのインタビュー記事も出ていない時期で、U-YEAHさんが先陣を切ってこうやって言って下さり感激したことを覚えています。

この言葉通り、DA PUMPは続々とテレビ出演をしながらも、全国各地のイベントにも出演していく予定です!

どんなDA PUMPも応援していくつもりですが、有言実行してくれるところが本当に大好きです!

 

リリイベで私の「これからも応援しています」という言葉に、ハキハキとした大きな声で「ありがとうございますっ!」ってギュッと握手してくださったこと、忘れません。

ユニフォームを着ると誰よりも選手らしくかっこよくて、バラエティも全力で頑張るところも、大好きです!!!

 

  

またまた長くなりましたが、U-YEAHさんのことをもっと知りたい!!という方は、U-YEAHさん大ファンのぽかさんのブログがとても素晴らしいので、ぜひそちらを読んでください!(丸投げ)

かねてより寄稿をお願いしていましたが、自分のブログを作って書いてくれました!

熱くて深い愛が伝わってきます!!!

dpowyeah.hatenablog.com

 

U-YEAHさん、本当に35歳のお誕生日おめでとうございます!

たくさんの幸せがありますように!!!

 

掲載記事から考えるU.S.Aのこと、これからのDA PUMPのこと

皆さん、こんばんは。

最近、DA PUMPが次々にテレビに出演して、とっても嬉しいですね!!

今週もananに掲載されたり、バラエティ番組にも出演するのでとっても楽しみです!

(ちょっと遅れると追いついていけなくなりそうなものすごいスピードなので、頑張ってついていこうという気持ちになっていますw)

 

本日はタイトルそのままで、最近のDA PUMPの掲載記事を読んで思ったこと、考えたこと、そしてこれからのDA PUMPについて期待することを書きたいと思います。

 

1、「日経エンタテインメント!(2018年9月号、2018年8月4日発売、日経BP社)

日経エンタテインメント! 2018年 9 月号

元々よく読んでいて、ビジネス的な面等も含めてこの盛り上がりを取材してほしいなーと思っていたところ、いち早く取材していただき、記事化していただけました!

9月号の特集は「よみがえる黄金の90's」 

トピックは下記のような感じで、DA PUMPユーロビートに再注目の文脈で取り上げられています。

・『半分、青い。』『SUNNY』…人気ドラマ&映画が描く90年代
ユーロビート、小室サウンドに再注目
・ルーズソックス&厚底シューズ復活 ほか

 

読んでまず思ったのが、DA PUMP単体での紹介じゃなくて、この特集の中に入れてもらえていることで、多面的にU.S.Aがなぜヒットしているのか?を理解できることです。

特集を読み進めると、ファッションのトレンドや若者のSNSの使い方などの話題が出てきて、いろんなことが重なり、U.S.Aのヒットにつながっていることがわかり、とても良いなと思いました。

 

こちらではDA PUMPメンバー全員にインタビューと、ライジングプロダクション平哲夫社長へもインタビューしています。

 

まず、DA PUMP全員のインタビューから…

曲については、DAICHIくんは出だしで速攻パソコンを閉じたそうですw

YORIさんがEDMとの関連を言ってるのも、納得しました。

同じフレーズを繰り返す感じが似てますよね。

さらに、TOMOちゃんがEDMが流行りだした頃から「パリピ」的な要素がウケている感じがあったと言っていますが、U.S.Aもパリピぽいと思ってもらえたようでぴったりハマりましたね。

あと、古いけれど新しい、それが面白いみたな感覚、若い子好きですよね。

そうやっていろんなものがリバイバルしてるわけだし。

ファッションも今、90'sが復活してきていて、どちらもその流れに乗れたんだと感じました。(ISSAさん表紙のPen9月15日号も勉強になりました。)

 

ダンスについては、KENZO先生が「ユーロビートBPMが速いので、振り付けをシンプルにすることと、少し難しい踊りを見せた方が良い部分と、その塩梅が難しかった」と話していて、それは初めて知ったので、バランスの難しさもあったんだなとわかりました。

サビは誰でもマネできるいいねダンスで、イントロの部分等は速くて難しいっていうギャップが、自分もできる!でもDA PUMPやっぱりすごい!っていう良いギャップにつながりましたね!

 

衣装については、前述の通り今の流行りなんだけど、CDジャケット見ると、パンチ効きすぎ!っていうのは本当にその通りw

でも、やっぱりあの衣装がDA PUMPにとって必要だったし、大成功だったと思います。

お揃いだと誰が誰かわからなくなってしまうけれども、あの衣装のおかげでピンクの人とか、青の人とか、初見の人がそれぞれのメンバーに興味を持ち、覚えやすかったのがとても良かったと思っています。

 

今後につていは、ISSAさんの「今まだUSAで会いに行けてないところに行きたいというのが一番」というコメントがとてもうれしかったです。

こんなにテレビに引っ張りだこでも、今度はモレラ岐阜で行われるイベントに行ったりと、実行してくれるDA PUMPが、やっぱり好きだなあと思いました。

 

あとKENZO先生が、「自分たちは気軽にダサいって言えるちょうどいいグループ、それって結構大事だと思っている。」と話していたのがとても印象に残りました。

また、「見かけより中身。中身がしっかりしていればかっこいいと言われる。ISSAくんが、やっぱりISSAすげえなって言われるのは誇らしい。」と話していて、この考え方と、ISSAさんへのリスペクトを全面に押し出すところが、とても先生らしいと思いました。

 

KENZO先生の好きなところの一つは、たくさん準備して努力してつけた、自信があるからこその良い意味でのドヤ感です。
自分を追い込んで、奮い立たせて、表には弱い面を見せないようにして、だからこそあんな風に堂々と振る舞えるんだと思うし、そのストイックさを尊敬しています。

 

最初はダサいって思われても、一度知ってもらえればかっこいいと思ってもらえるという揺るぎない自信を持っているからこそ、気軽にダサいって言われることが大事って言えるんだと思いました。

 

U-YEAHさんが以前ブログで「(これからもっとヒットしても)高嶺の花になるつもりはありません」と話していましたが、グループの総意として身近なグループでありたいって思っていてくれるんだなぁということがわかり、とてもうれしかったです。

 

全体を通して、メンバーたちがU.S.Aについて、このヒットについてどう思っているのか、考えているのかがよくわかる記事で面白かったです。

 

平社長のコラムも長文で読みごたえがありました。

世間の現状と自分たちが得意なことを見極め、新たなものを生み出す力、すごいです。

特にすごいと思ったのは、EDMや最近のヒップホップなどのダンストラックと、メロディーとボーカルの関係性についてです。

U.S.Aの方向性は基本的にはEDMだけど、最近はしっかりしたメロディーの曲とダンストラックが少し離れており、ボーカルが必要ならラップで良いと感じていながら、あえてそうじゃなくしているわけです。

これを読んで数年前に大流行した曲を思い出したのですが、その曲もダンスもとても流行りましたが、特徴的なダンスをしている時は歌詞はありませんでした。

ダンスはダンス、歌は歌で魅せるみたいな風潮を打ち破って、いいねダンスと「カーモンベイビーアメリカ」を両立させたのは、挑戦だっただろうし、それがライジングらしさなのかなと思いました。

社長の選曲、ダンス、歌詞、衣装、そして地道なリリイベや新たなファン層の取り込み等もあり、とにかく色々と奇跡のバランスで生まれたヒットだなと改めて思いました!

 

 

2、「Quick Japan(vol.139、2018年8月5日発行、太田出版

クイック・ジャパン139

こちらはライジングプロダクションにスポットを当てた特集です。

平社長、荻野目洋子さん、ISSAさん、三浦大知さん、w-inds.橘慶太さんにインタビューしています。

 

ISSAさんのインタビューから、自分たちの変わらない姿勢と、「音があればどこでもパフォーマンスでき、なんでも踊れ、絶対オンマイク」という実力への自信を感じました。

 

基本的にな変わらないけれど、変わったことといえば、音楽番組出演や取材を受ける機会の増加以外に、メンバー一人ひとりがちゃんと認識してきたことと話し、それがうれしいと言うISSAさん。

6人が加入し10年。ようやく皆にスポットライトが当たるようになったことを誰よりも喜んでいるのはリーダーなんですね。

 

DA PUMPはずっとストリートの文化を継承していることへの誇りも感じました。

その年代ごとの新しいものを取り入れるけれど、やはり軸としていて変わらないのはオールドスクール文化。

シュートダンスを取り入れたりもするけれど、それは見せる手段の一つとのこと。

新しいことを取り入れることで、逆にこだわり、大切にしていることをうまく引き立てているんだと思いました。

 

最後に、DA PUMPの活動に勇気をもらい憧れる次世代に声をかけるとしたら?という質問には、「色々なことにチャレンジして、自分の可能性を止めないでほしい。苦しかろうがやり続ける。今がまだ頂点ではなく明日も変わらずひたすらやり続けるだけ。」と答えていました。

続けることの大切さを説くのに、こんなに説得力がある人たちはいないでしょう。

U.S.A大ヒットに関しては冷静な視点で、あくまでも結果と語るところに、まだまだ先を見据えていると感じました。

こんなに大ヒットしても「見てくれる人がいてこその活動」と言い切るところに、こういう姿勢がDA PUMPが愛される要因だと強く感じました。

 

(余談ですが、w-inds.の慶太さんのインタビューがとても良かったです。今までw-inds.を聞いたことがありませんでしたが、興味を持ち聴くようになりました。)

 

 

3、Smart(2018年10月号、2018年8月24日発売、宝島社)

smart(スマート) 2018年 10 月号

 

こちらもISSAさんへのインタビュー。

基本的には日経エンタテインメント!Quick Japanで話していたことを踏襲しつつ、ここでしか読めないこともあり、かなり長文で掲載されています。

「ISSAが語るメンバーのココを見てほしい!!」というメンバー紹介も!

それぞれのことをよく見ていて、絆が伝わってきてとても良かったです。

 

U.S.AがSNSをきっかけに火が付いたことに関しては、時代に合ったプロモーションはアリと言いつつ、自分たちが重きを置いているのはライブだから、そこに足を運んでもらうためのアプローチ方法と話すところに、芯の強さを感じました。

バズることはあくまでも過程で、ライブを観に来てもらいその日しかないものを肌で感じてもらうことが目的、目標なんじゃないかと感じました。

まだまだたくさんのところに行きたい、という日経エンタテインメント!の話にも繋がってきますね。

そして、私がa-nationで思ったことも、やはり実現させてほしいし、もっとたくさんの人に生でDA PUMPを見て、聴いてほしいと強く思いました。 

大きい会場でやるのが全てではないとも思っているけれど、大きい会場でできるってことは見られる人も増えるわけで、もっとたくさんの人と一緒に楽しむことができる。

5万人のいいねダンスに感動して涙し、決意新たに… - エイリーのごきげんブログ

 

イヤモニをつけないことに関しては、「古き良き」を大切にしたい、人があまりやらないことをやり続けたいという思いがあることもわかりました。

そういうこだわりに魅力を感じている人はたくさんいると思います。

私事ですが、自分の中で「ここだけは譲れない」ということには、人から「もっと便利な方法あるよー」と言われても、あえて変えないことがあります。

そういう自分が好きだったりするからなんですけどね。

ISSAさんもアナログなことが好きなんだと思ったらうれしくなりました。

 

今年40歳を迎えることについては、ただの数字であって、節目でもなく通過点というところにも、まだまだ先を見据えていると感じました。

自分にしかできなことをやり続け、がむしゃらに生きている汗の似合う男がカッコいいと話すISSAさん。

そんなに普段トレーニングはしていないとサラッと言いますが、そんなことはないはずです。

そういう姿を公には見せなくても、努力していることは伝わってくるし、必ず素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。

ISSAさんが思う“カッコいい大人像”は、まさにISSAさんそのものです。

そういうところがメンバーも好きだと思うし、ファンも大好きです。

そういうリーダーが引っ張ってきたからこそ、そのイズムが皆にも共有されて、全員が一生懸命でかっこいいグループなんだと思いました。

 

 

さて、3つの掲載記事を読んで、一貫して感じたことはこんなところでしょうか。

  • 真面目にふざけるチームであること、まずは自分たちが楽しむこと。
  • ストリートの文化を継承するはずっと変わらずにやってきている。
  • 聴いてくれる、見てくれる人がいてこその自分たち、一人でも多くの人に届けたい。

 

これからもっともっとテレビ出演や大舞台でのお仕事が増えていき、新しい姿もたくさん見せてくれると思いますが、こういう姿勢は変わらないで、ずっと続けてくれるのではないでしょうか。

期待していたいし、きっと彼らは裏切らないでいてくれるはずです。

そうやって21年、10年続けてきたんですから。

『がむしゃらに地道に続けてきたことは間違いじゃなかった、無駄じゃなかった』と時間はかかりましたがU.S.Aで証明されました。

それをもっと強い確信に変え、自信を持って活動してもらうために、これからも応援していきたいと思います。

 

最後に、企画してくださり、取材してくださり、記事にしてくださった編集部さんやライターさんに感謝申し上げます。

どれも的確な質問、素晴らしい内容で読みごたえがありました。

知りえなかったメンバーの思いがたくさん知れて、とてもうれしかったです。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします!

5万人のいいねダンスに感動して涙し、決意新たに…

皆さん、こんばんは!最近、夜はだんだん過ごしやすい気温になってきましたね!

 

今回は、8月18日(土)にヤンマースタジアム長居にa-nation2018大阪公演を観に行ったことを書こうと思います。

 

私はK-POPアイドルのファンだった時期がありますが、その時も韓国だけでなく、国内でも公演のために遠征したことはありませんでした。

だから今回も、a-nationDA PUMPが追加アーティストとして発表された時、大阪なら行かないな~と思っていました。

 

でも!チケットさえ確保できればDA PUMPが確実に見える!という安心感に後押しされ、初めての遠征を決意しました。しかも一人で!笑

DA PUMPにハマって初めての経験をまた一つしました。

  

そんなこんなで新幹線で大阪に行き、スタジアムでのライブはすごく久しぶりだったのですが、会場は入った瞬間からたくさんの人で埋め尽くされていて圧倒されてしまいました!

 

私が会場に入ったのは超特急のパフォーマンス中で、次は誰が出てくるかな~?と思っていると、モニターのNEXT ARTISTの映像に、心当たりのある言葉たちが!!

 

YouTube 5000万回再生」

「配信ランキング41冠」(この前ニュースでは38冠となっていたけれどまた更新したんですね!)

 

これは!!DA PUMPでは!?!?と思っていると、DAICHIの文字が!!!!

わ~DA PUMPだ~!!!とめちゃくちゃ嬉しくなり自然と歓声が出ました!!

 

そしてステージのまん中からせり上がってきて、DA PUMPが登場!!!

大きな歓声が上がってすでにうれしかったです!

 

今回の衣装はなんと野球のユニフォーム!しかもユニフォーム"風"ではなくてガチの!!!

バッティンググローブとかつけてるし、パンツもそれぞれ種類変えてて面白い!

U-YEAHさん・TOMOちゃんはレギュラー、DAICHIくん・KENZO先生・YORIさんはストレート、ISSAさん・KIMIさんはちょっとゆったりめなクラシカルな感じ!

 

ガンバ大阪vsFC東京戦のハーフタイムショーでガンバのユニフォーム着てるU-YEAHさんがめちゃくちゃ選手で似合っていましたが、今回もとっても選手で似合っていました!!!

 

パフォーマンスは「ごきげんだぜっ!」→「if…」→「Like this」のダンスコーナー→「We can't stop the music」とノンストップで披露!!

 

「ごきげんだぜっ!」のイントロは何度聴いてもテンション上がります!

「If…」のイントロで、お~!という歓声大きかったです!

 

「Like this」のダンスコーナーも皆、それぞれのダンスを決めてかっこよかったです!!

DA PUMPみんなのダンスが好きですが、特にYORIさんのPOPを踊っているところが大好きなので、初めて生で見れてテンションあがりました!!

私の席はステージからはかなり遠くの席でしたが、そこから見てもヒット打っているのがよくわかって、とってもかっこいい!!

 

「We can't stop the music」では、ISSAさんの「初めましての方も、そうじゃない方も、みんな拳上げて盛り上がってこうぜ!」という声に合わせて、手やうちわを上げてくれてる人多かったです!!

 

そしてMCに入りそれぞれ自己紹介タイム!

YORIさんは「第2の故郷・大阪に帰ってきました」、DAICHIくんは「大阪めっちゃ好きやねん~」など大阪仕様が多い!

 

そんな中、ブレずにボイパを披露するKENZO先生!

この数か月間で、DA PUMPを何度も直接見たり、握手したりと、勝手に身内感を感じてきてしまっており(特に先生は先生だけのイベントも行っているせいで)、

いきなりボイパでちゃんと盛り上がるかな!?と若干ドキドキしたのですが、始まった瞬間おぉ~という声が上がり、KENZOです!の後も大歓声!!盛り上がってよかった!!!

 

KIMIさんが「新衣装です~」と紹介している間、KENZO先生はピッチングやバッティングしててとてもかわいかったです!良いフォーム!(先生は元野球部、ちなみに私も元ソフトボール部)

 

自己紹介後は、the夏の曲「SUMMER RIDER」 晴天の下、爽やかでとっても良い感じ~♡

 

ここでそろそろラストという雰囲気になり、KIMIさんから「U.S.Aの動画再生回数5050万回超え」と言ってメンバーみんなで礼!会場からも拍手!

こちらこそたくさんの喜びを届けてくれてありがとう~という気持ちになりました。

 

「いいねダンスみんなでやりましょう!」って声に、会場イェーイ!!!

KIMIさんが今回も「怪我だけは注意してください、水分もいっぱい取って」と言っていて、いつも優しいなあと改めて感じました。

リリイベの時も「マナーを守って」とか、「周りのテナントさんありがとうございます」とかメンバーから配慮や感謝の言葉が自然と出てくることにすごいなあと思っていたので、この会場でもそういう言葉が聞けてとてもうれしく、誇らしい気持ちになりました。

 

そしていよいよラストの「U.S.A」に突入!!!こんな大きい会場でUSA聞けることにテンションMAX!!

 

今回の私の座席は、スタンドの上から数えたほうが早く、さらにテープで仕切ってある隣の列という「上・横」で正直、見やすいとは言えない席だったのですが、会場全体が見渡せる場所でした。

 

途中で何気なくステージから目を離して会場を見てみたら、たくさんの人が手やa-nationaの光るうちわを振っていいねダンスしてくれているのが見えて、感動してウルウルしてしまいました。

 

こんなに大きな会場で、こんなにたくさんの人にUSA、いいねダンスを知ってもらっていて、一緒やってくれている光景を見たら、なんていうんですか幸福感…

 

自分もUSA新規ファンだけれど、リリイベでだんだんと人が増えて行ったり、メディアに取り上げてもらう機会が多くなったりするのを見ていて、一緒に歩ませてもらっている気がしていて、胸が熱くなってしまいました。

 

DA PUMPファンになるまで、ここまで熱を入れて何か・誰かを応援したことがなかった私ですが、これが応援することの喜びなのか、と身を持って感じました。

 

パフォーマンスも素晴らしいし、こんな素敵な光景を大阪まで行って見れて良かった、こんな気持ちをにさせてくれるDA PUMPを好きで良かった、と心から思いました。

 

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DA PUMPの出番は終わりましたが、他のアーティストも見てみたかったし、帰りは夜行バスだったので、最後のAAAまで見ていきました。

 

やっぱり終盤に近付くと盛り上がりもすごかった!

トリの前はスンリ!(BIGBANGのV.I)

スンリとモニターに映し出された瞬間の大歓声!!スンリだけなのにすごい!!!(失礼w)

夕方になり日も落ちてきてa-nationの光るうちわがとても映えてきれいだったのですが、スンリと発表された瞬間、BIGBANGのペンライトが場内各地で一斉に光り、ファンの多さを物語っていました。

私はBIGBANGのライブも行ったことがあり、スンリが特に好きなので、一人で頑張っている姿を見て、それもとても嬉しくなりました。

MCで積極的に笑いを取りに行くスンリ、DVD&ブルーレイの宣伝を忘れないスンリ、「BIGBANGの曲をやります~」と言ったら一番盛り上がっていることにすかさずツッコむスンリ・・・相変わらず面白くて最高でした!

長年日本で地道に活動してきて、一人でこんなに大勢の観客を沸かす姿、すごかったです。

 

そしていよいよ、残すはトリのAAAのみ。

準備中、モニターはa-nationの文字、BGMは洋楽がループしていたのですが、何度もその曲の出だしが流れるたびに、会場からは落胆の声。

うちわの青+AAAのメンバーカラ―のペンライトを持ったたくさんのファンが、今か、今かとAAAの登場を待ちわびる熱気をものすごく感じました。

 

ついにBGMもモニターも切り替わり、メンバー紹介VTRが流れると、会場からは割れんばかりの大歓声!!!鳥肌が立ちました。

AAAは東京ドーム公演もやっていて人気があることは知っていたのですが、本当に恐縮ながら、ここまですごいとは思っていなくて驚きました。

 

会場一体となり盛り上がるAAAのパフォーマンスを楽しみつつも、心の中では「DA PUMPにも同じ空気を味わってほしい」と思い、色々考えてしまいました。

 

大きい会場でやるのが全てではないとも思っているけれど、大きい会場でできるってことは見られる人も増えるわけで、もっとたくさんの人と一緒に楽しむことができる。

 

AAAがここまでになるにも、かなりの年月と地道な活動をしてきた成果なのだと思うし、今は規模的にはまだまだDA PUMPは同じ土俵じゃない。

 

でも、6人が加入してから10年地道に頑張ってきて、こうして今、大爆発して実力も知ってもらい、スタート地点に立てたはず!

 

いいねダンスを会場中でやってくれているのを見てとてもうれしかったけれど、

DA PUMPはもっと盛り上げられるはず!もっとたくさんの人を熱狂させられるはず!まだまだこんなもんじゃない!!ってやる気が高まりました。

 

DA PUMPのいつか、きっとを信じて、これからもさらに力を入れて応援していきたいと、決意を新たにしました。

 

(メンバーが持ちそうな感想を私が持っていることに対してのツッコみ、受け付けますw)

 

そのためにも、「U.S.A」の大旋風で盛り上がっている今、そしてこの後が大事だと思います。

さらにたくさんの人に存在、パフォーマンスを知ってもらい、新たなファンを取り込むことができるか。

この山場をメンバー、たくさんのファンの方々と共に楽しみたい、全力で盛り上げていきたいと思っています!!!

よろしくお願いします!!!(修造さん並みに熱血になっていますw)

とりあえず単独までも、めちゃくちゃごきげんに盛り上がっていきましょう!!!

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SNSとDA PUMPと私

こんばんは。昨日のダンスレッスンがなかなかきつくて太ももが痛いですw

 

本日は最近、SNSに関して思っていること、考えることです。

 

DA PUMPファンになって、とても驚いたのが、彼らのSNS使いについてです。

 

DAICHIくんがエゴサをして、いいねを押しまくり、テレビで少しDA PUMPを見た人たちにも興味を持ってもらうきっかけを作ったり、

KENZOさんが温泉の中からもインスタライブをしたり、各メンバーたまにリプライもしていたり、挙げればきりがないですが、こんなにカジュアル、フランクに、SNSを使うことにとても驚きました。

他にも芸能人、著名人で同じようにSNSを気軽に使う方もいるのは承知ですが、自分が気になる方々にはあまりそういう方はいなかったので余計驚きました。

 

自分が応援している人たちが、今何をしていて、どんなことを考えているかすぐに知ることができ、しかも自分の言葉にも反応してくれるなんて、数十年前ではまったく考えもしなかったことでしょう。

 

SNSがなかった過去と、ある現在では、応援される側と応援する側の声の伝達という部分では、ダイレクトに伝え合えるということが大きく変わりました。

過去はテレビやラジオ、雑誌で一方的に応援する側が一方的に言葉、声を聞き、応援される側はライブやファンレターでは言葉、声を聞いていましたが、現在ほどダイレクトではなかったし、双方向のものではなかったはずです。

 

 

ここで一歩立ち止まると、少し疑問が湧いてきます。

「もしもSNSがなかったとしたら、応援する心に何か違いはあっただろうか?」と。

 

DA PUMPの好きなところはたくさんありますが、SNSを通したコミュニケーションでリレーションシップを築いてくれて、そのカジュアルさ、フランクさに魅力に感じている部分もあります。

(リレーションシップはUSA意識で使っているわけではありません。真顔)

 

 

私がDA PUMPが好きでいて、応援していることはたしかなことですが、こんなに熱心になっている一因には、もしかしたらSNSも関係あるのではないかと思うのです。

 

そもそもDAICHIくんが私の「USA気になるな~」というツイートにいいねをしてくれていなかったら、DA PUMPをそれ以上気にすることもなかったでしょう。

 

SNSというツールを通して、過去と現在とで状況が大きく変わった、応援される側と応援する側の関係性。

変化が双方にもたらす変化、特に応援する側もたらす変化についてとても興味があり、もっと調べ、考えてみたいと思っています。

(どなたか、このことに関して研究した文献などご存知でしたら、ぜひ教えて下さい。)

 

 

話しは少しそれますが、私のSNS歴はTwitterが最初で、使い始めて8年目になります。

 

Twitterは最初からかなりのめり込み、ほとんど飽きることなく8年間使ってきました。割とヘビーユーザーだと思っています。

 

最初の使い方は友人とつながり、話すことでした。

次第に心境の変化や環境の変化により、最初に作った1つ目のアカウントはあまり使わなくなり、2つ目のアカウントを作り、趣味のために使うようになりました。

 

さらに、仕事の情報を仕入れる用の、様々なニュースサイトアカウントをフォローしているだけのまったくつぶやかない3つ目のアカウントもあります。

 

そして現在、このブログと連携しているのは、DA PUMPについてつぶやくように作った4つ目のアカウントです。

 

こんなに長年、毎日毎日Twitterを使っていると、たまにTL上が世間の意見なのではないかと思ってしまうことがあります。

 

当たり前ですが、そんなことはなくて、TLは自分が興味がある情報、見たいものだけを並べてできた世界で、意図的にそういう情報を摂取しているわけです。

 

その世界に留まっていると、自分の視野がどんどん狭くなっていってしまうし、別の意見を受け入れられなくなってしまう可能性がある、という危機感は持って使っているつもりです。

 

また、SNSにより、人との距離は近くもなり、遠くもなったと感じています。

 

DA PUMPファンになり、DA PUMP用のアカウントを作り、何百人ものDA PUMPのファンの方々とワンクリックでつながることができます。

実生活ではなかなか出会えない同じグループを応援するファンの方と、一瞬にして言葉を交わし、思いを伝え合うことができるようになりました。

 

普通に生活していたらなかなか出会わなかった方と出会い、すぐに話せるという点では、SNSを通して人との距離は近くなったと思います。

 

ただ、元々つながりがあった人、それこそ1つ目のTwitterアカウントでつながっていたような人たちとは、SNSを通して遠くなってしまったのかもしれないと思っています。

 

1つ目のアカウントでつながっていた人とは、Twitterではないものの、FaebookやInstagramなど別のSNSでつながっている人が多くいます。

 

結婚しました、子どもが生まれましたなど、その人の人生に関することも、SNS伝いに届きます。

インスタライブなどでリアルタイムに何をしているのかもわかることもあります。

 

あーあの子どうしてるかな?元気かな?とか考えなくても、今どこに住んでいて、どんな仕事をしていて、何が好きなのか、なんとなーく、でもだいたい合っている情報が入ってきます。

 

SNS上で知っている気になって、自分から連絡することや誘うことが少なくなり、会うことも少なくなってしまった。

これは自分の反省点で、数年前に「あ、やばいな」って思った時から意識的に対面で会うことを重視し、積極的にしていくようになりました。

 

 

初めて『TIKI BUN』を聴いた時から、歌詞がとても刺さっているのですが、色々かんがえていたら、なんとなくSNS社会の現在に似ているなあと思いました。

  


モーニング娘。'14 『TIKI BUN』(Promotion Ver.)

 

一人ぼっち、炎上、言いたい奴にゃ言わせてればいい…

 

つながっているように見えて、突然切れてしまうこともある。

発言や写真を投稿すれば、考えずにパッと発した言葉に配慮が足りていなかったり、その前後の文脈などを読み取られず切り取られて受け取られてしまうこともある。

反対に、顔の見えない相手と喜び・楽しみを共有し合い、言葉に救われることもある。

良い面悪い面、本当にいろんな面がありそこが面白くて、やっぱりこれからも使っていきたいと思います。

 

まとまらなくなってきたのでそろそろやめますが、DA PUMPにハマり、なぜかSNSについて真剣に考えてしまう今日この頃です。

おやすみなさい。

 

DA PUMP&娘。にラブ&ピースを誓った、平成最後の夏のごきげんな思い出

金曜日の夜、皆さんいかがお過ごしでしょうか?明日台風ひどくならないといいですね。

本日は、大変ありがたいことに参加させていただきいた、2018/7/25に放送されたフジテレビ「FNSうたの夏まつり」の番組観覧について書きたいと思います。

DA PUMPのファンになってから、たくさんの初体験をしている私ですが、番組観覧も初体験!!(そもそも応募もDA PUMPファンになるまでしたことなかったのです。)

ドキドキ、ワクワクしながらフジテレビに行ってきました。

(ビビりなので詳細に書きすぎるのは少しこわく、ぼかしつつ書いていきます。またニュアンスの部分もあります。すいません。)

 

集合時間は出番から1時間半以上前で、台場駅からも見える外に集合しました。

列を作り始める時間がきたら、当選メールと身分証明書をスタッフさんが確認しながら、当選番号順に並んでいきました。

DA PUMPの当選者は2列ずつ、隣はCHEMISTRYの当選者が1列で並んでいきました。

 

並びながら近くのファンの方たちと誰からともなく話はじめ、ファンになった経緯や、これまでのリリイベの話、推しメンの話など色々とお話させていただきました!

今回初めて生でDA PUMPを見る方もいて、みんなで喜んだりすでにごきげんな感じ!

やっぱり同じ星の旅人が集まれば盛り上がります!

 

最初にいた場所からスタッフさんの誘導で、フジテレビ社屋の近くの外→社屋に入る→スタジオ近くの通路と進んでいきました。

 

スタジオ近くの通路で待っている間、たくさんの大道具などに囲まれながら、今か今かと心臓バクバクさせながら待っていました。

 

そして、ついにスタジオに入れることに!!!

キラキラなセットが見えてきてまず、わ~!と気分が上がり、観客がいる空間は想像以上にタイトで、ステージまでの距離はとても近かったです!!

CHEMISTRYファンが先に入り、その後にDA PUMPが入り、それぞれの場所につき、スタッフさんから観覧している際の注意事項などを聞きました。

ベテランっぽい前説のスタッフさんが

「この後、CHEMISTRYさんに歌って頂きますけれど、とっても良い声に聞き惚れてぽーっとしないでくださいね!映った時に反応してないように見えますからね!」

みたいなことを言っていて、さすが観客をのせることに慣れてる!!って感じました。

 

数分後CHEMISTRYのお二人が登場!!めっちゃかっこいい!!歌うまい!!

どちらも知っている曲で自然と曲にのって楽しみました!!(ちゃっかり手も振ったりw)

 

そしてCHEMISTRYの出番が終わり、終了です~というスタッフさんの声が・・・

あれれ?DA PUMPは?って一瞬心配になったのですが、CHEMISTRY当選者はお帰りになり、DA PUMP当選者は一旦スタジオから出て、再度大道具に囲まれて待ちました。

 

外に出たすぐは、番号順はバラバラになりましたが、スタッフさんが再度番号を呼んで並んでいきました!

待っている間、もうすぐ見られるんだな~!と緊張と楽しみと、普通に暑いのもあり、汗が出て仕方なかったですw

 

しばらく待ち、2回目のスタジオ入りで、「DA PUMPさんの当選者さんは左側です」との声が!

なんと、右側はモーニング娘。'18ファンの当選者たち!!!

並んでいる間に「コラボはモー娘。かな?」っと思っていたのは本当だったんだ!!と大興奮しました!!

そしてまたベテランの前スタッフさんが登場!

「こんばんは~!まだ言えないのですが、DA PUMPさんとモーニング娘。'18さんのファンの方、一緒に待ってもらっているのは、協力してもらいたいことがあるからです!!U.S.Aにはコールがあって、共通認識になっていると聞いたんですが、今音源かけたら練習できますか!?」ということで、小さめにU.S.A流れてコールをしました。

スタッフさん「わからないことありますか?」

娘。さんファンさんの方から名前が、という声が上がり、

スタッフさん「最初は~?」→DA PUMPファン「ISSA!」→スタッフさん「次は?」→「DAICHI!」というようにKENZO→TOMOくんまで順番におさらいしてくれました!!

娘さん。ファンの皆さんがコール覚えて、一緒にしてくれようとしてるのがとても嬉しくて、ついつい「よろしくお願いします~!」と娘。さんファンに叫んでしまう私w

U-YEAHさんも言っているように、ハロプロファンの方々がコールを発案してくれたこともあり、U.S.Aがこんなに盛り上がり、その方々とも一緒にコールをできるというラブ&ピースな展開!!

個人的にコールも込みでU.S.Aだと思っているので、それをたくさんのDA PUMPファンと娘。さんファンともできるのがとても嬉しく楽しかったです!!

スタッフさんも「番組一番の盛り上がりにしたいんで声出してください!!」って言ってくれて俄然やる気が出ました!!

 

今か今かと待っていると、モーニング娘。'18のメンバーみんなが登場してご挨拶してくれました!!!

Mステを見て以来すっかり小田さくらさん推しの私は、もちろん小田さくらさんに釘づけでした!こんなに早く小田さんにお目にかかれるなんて・・・!

幸運にも私の整理番号はかなり早い方で、ステージまで余裕で声が届く距離でした。

最初「小田さん~!」って呼びかけそうになりましたが、それはちょっと不自然かな?と思い「さくらちゃん~!」と呼びかけました。

そしたら、小田さんが笑顔で手を振ってくださいました!!!!

DA PUMPを見に来られただけでも大喜びなのに、娘。さんも見られて、小田さんにも手を振って頂けて・・・こんなにいっぺんに嬉しいことが起こっていいの!?って大感激でした。

 

そして娘。さんたちは一度ステージから降りて、ついに!ついに!!!DA PUMPが登場!!!!

本番まで数分ある中で、名前を呼ばれると手を振ってくれたり、ストレッチをしたり、ISSAさんは声出しをしたり、志気を高めていくメンバーたち。

私がいた位置がKENZOさんやYORIさんの正面のあたりで、その時はYORIさんが一番近くで見えたのですが、YORIさんは名前を呼ばれても大きくは反応していなくて、ストレッチしながら集中力を高めてる感じでしたが、たまに手を振ってくれる時に見せる微笑が本当に美しくかったです・・・(YORIの女、全員の頭の中に映像でお届けしたいです。)

 

そして本番何秒前です~というカウントが始まり、ついにU.S.A披露!!!

ここからは皆さんもご覧のとおりですが、本当にかっこよくて、誰を見てもキレッキレのダンスで、FNSだけのアドリブも入れていて最高でした!!!

コールも練習した甲斐あり、ばっちり揃っていて、名前を呼ばれるとDAICHIくんも手挙げてくれたり、KENZO先生も俺!ってやってくれたました!!

今回初めてカメラで撮られながら踊るメンバーを見て、こうやってテレビ映えするように踊るんだ!って新たな発見がありました。

ラストのひよこちゃんは今回は、恋愛レボリューション21』のあの振りでした!!!

ラストの決めポーズも今回はバシッと決めるんじゃなくて、揺れててそこも取り入れてて良かったです!!!

 

ISSAが「今夜のスペシャルコラボレーションはモーニング娘。'18!」という声で娘。さんたちもステージに登場!!

DA PUMPと娘さん。、近くのメンバー同士で合図し合って『A gonna』や『TIKIBUN』の振りしてて、そのやりとりも最高でした!!!

小田さん、インベーダーちょこちょこしててかわいいし、いいねダンスは隣のYORIさんに負けないくらいキレッキレ!!!!そこちゃんと映してもらえててうれしかった!!!

みんなでひよこちゃんをした後、DA PUMPがバッとステージからはけて、『Are You Happy?』が!!!

かっこいいいいい!!!かわいいいい!!!目が追い付かないよおお!!!

嬉しい悲鳴でした。

でも基本、小田さんを目で追ってしまっていて、娘さん。の推しはぶれることなく小田さんだなって思いました。

あゆはぴ後、聞き覚えがあるメロディーが流れてきたと思ったら『ザ☆ピ~ス』でした!組み合わせかっこいい!

こんなスペシャルなパフォーマンス見られて、本当に楽しかったです。

 

娘さん。のパフォーマンスが終了し、大歓声に包まれる中、DA PUMPメンバーも再びステージに出てきてくれて、挨拶してくれました。

こちらも大声援と感謝の言葉を伝えられました!!

みんながステージから降りていくとき、TOMOさん、U-YEAHさん、KENZO先生がマサイ族のダンスをしていて、最後まで楽しませてくれました!!

U-YEAHさんは、腕ぐるぐるして蹴る振りもやっていて、そこも最高でした!

それ見て佐藤優樹ちゃんが笑っていてかわいかった~

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と、こんな感じで、もうなんていうかごきげんすぎる時間でした。

DA PUMPモーニング娘。'18のスペシャルなステージだけで、おなかいっぱいです、ありがとうございます。って感じだったのですが、

さらにたくさんのDA PUMPファンと娘さん。ファンと、ラブ&ピースを共有できたことが嬉しくて、嬉しくて、感動しました。

どちらのパフォーマンスも一体となり全力で応援できたことが最高に楽しかった!!

テレビの前でもたくさんの人が同じように喜び、楽しんでいて、みんなで盛り上がり、盛り上げられたと思っています!!!

みんながコラボを熱望したからこそ、こうやって実現してもらえたんだと思います。

「音楽、アーティストってこんなに人を一つにし、熱狂させ、感動させるんだなあ。ファンも一丸となって声援を送り、互いに元気を与えもらう存在なんだなあ」とつくづく感じました。

 

今回もDA PUMPは最高すぎて、とにかくかっこよくてかわいくて、真剣でお茶目で、ますます大好きな気持ちが強くなりました。

そして娘さん。たちのパフォーマンスを生で見られて、やっぱりとってもかっこいい!っていう感想が一番で、これからも見ていきたいと思いました!

 

絶対に忘れることができない、キラキラと輝くごきげんな思い出になりました。

貴重な体験ができ大変うれしかったです。

素敵な番組を作ってくださった関係者の皆さん、DA PUMP、娘さん。、あの場にいたファンの皆さん、あの場にはいられなかったけど一緒に応援したファンの皆さん、全方位に感謝です。

テレビからも伝わったと思いますが、少しでも会場の熱気をお届けできたら幸いです。

長文乱文お読みいただきありがとうございました。

 

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(帰り道、近くで観覧した皆さんと整理番号の券を撮影。なくさないように大事に握りしめてましたねwお話しできて楽しかったです!またどこかでお会いしましょう!)

 

SISTARがいた夏、いない夏

7月11日(水)、東京の最高気温は34度。

ギラギラと照り付ける太陽をなんとか避けるように、日傘を差して歩きましたが、それでも熱く、上司と「暑いね~」「暑いですね~」のコール&レスポンスを何度となく繰り返して、取引先から帰ってきました。

はやみんな炙りサーモンならぬ、炙り人間です。

 

さて、こんな暑い日に私が思い出す夏の歌とアーティストと言えば、TUBEでも、ZONEでも、ゆずでもなく、K-POPアイドルグループで「夏の女王」とも呼ばれてきたSISTARです。

(ちなみ別の投稿で書いた、私が好きだった2組のK-POPガールズグループですが、1組はSISTARです。)

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2017年6月4日にSBS「人気歌謡」のステージを最後に解散した彼女たち。

最後の楽曲「Lonely」を発表してから、1週間ちょっとだけ音楽番組に出演して楽曲を披露して笑顔で去って行った彼女たちの姿は、パッと大きく咲いて散っていく打ち上げ花火のようでした。

突然のお知らせでしたが、後から「あれが最後のステージだった」と意図せず別れを告げられるより、ラストステージの彼女たちの姿を目に焼きつけてられてとても嬉しかったことを覚えています。

 

SISTARは、メンバー皆に共通してヘルシー&セクシーな魅力があり、さらにそれぞれの個性が混ざり合い、奇跡のバランスで成り立っていたグループだと思っています。

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 (ソユ→ボラ→ヒョリン→ダソム)

 

ヒョリンは類まれな歌唱力と、溢れるカリスマ性。好みもありますが、ヒョリンの歌はK-POPアイドルの中で誰よりもうまいと思っていたし、堂々と歌う姿にカリスマ性を感じていました。こんがり小麦色に焼いた肌、タトゥーも入れていて強めな雰囲気が似合っていたけれど、笑うとってもかわいいギャップも魅力でした。

 

ボラはパッと見てわかる美貌。きっと誰が見ても美人だと言う顔立ちと、際立って良いスタイルで、グループのビジュアル面の看板を背負っていました。クールなまなざしは妖艶で、笑えば少女のような無邪気さで、どんな表情も美しかったです。女性がなりたいと憧れる細すぎない長い手足で繰り出されるダンス、とても素敵でした。

 

ソユの魅力は、いろんな色に染まりつつも、その中で自分を魅せれるところ。こう言ってはなんですが、他のメンバーが前に前に!って感じの押しが強い魅力だとしたら、逆にソユは一歩引いて受け止める感じの魅力だと思っていました。そこがグループのバランスを保っていたと思うし、歌唱面でも他の歌手とデュエットしてもうまいことマッチするんだと思っています。

 

ダソムの魅力は、華奢で色も白く、正統派アイドル風なのに、SISTARにいること。本人の魅力じゃないのでは?と言われればそうなのですが、SISTARにいることで本人が元々持っている雰囲気ではない別の魅力が引き出されとても良かったです。例えば純白のワンピースとかを着てもダソムの魅力を引き出せると思いますが、そうではなくセクシーや強めな衣装を着て、お姉さんメンバーに引けを取らずガンガン踊る姿は輝いていました。

  

楽曲面では、まさに夏の到来!という爽やかなポップソングもあれば、良い意味でじっとり湿気を感じるような曲もあり、幅広い楽曲を自分たちのカラーに染めているところが魅力的で大好きでした。

 

私が一番好きだった曲は「I Swear」です。


[MV] SISTAR(씨스타) _ I Swear

 

爽やかで疾走感が溢れ、ちょっと甘く切なさも感じられるetc…

たくさんの魅力が詰まった曲です。

MVはサイパンで撮影したそうで、衣装も私服っぽくて旅行に来たかのような4人の楽しそうなところが見られます。

オープンカーでドライブしたり、スーパーに買い物に行ったり、ベッドでぴょんぴょんしたり、プールに飛び込んだり…

プールに入っているところは少しドキッとしてしまうけれども、撮り方も自然なので、全然いやらしさはなくて、ただただキラキラした4人に夢中になってしまいます。

 

ところで、SISTARは体のくねりや足を強調したダンスや、衣装も結構きわどく、しばしば批判されることもありました。

たしかに、体の部位をアップで撮るような扇情的なMVや、肌色の衣装などもありました。

 

ソユは「短い衣装を着るのは本当に嫌だ。ダンスをするときに不便だし、公演では下から写真を撮る人、触る人までいる」と語っていました。

SISTAR ソユ“セクシーな衣装”での悩みを告白 - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

 

ただ、「I Swear」以降、そういう要素はなくなり、彼女たちに色気は感じでも、やりすぎやチープなエロさを感じることはなく、むしろかっこよさと強さを感じてきました。

 

そう感じてきた理由は、圧倒的なパフォーマンス力でした。

ヒョリンの歌唱力はもちろん、全員歌もラップのレベルが高く、あんなに高いピンヒールでは歩くのも難しそうなのに、ハードなダンスも完璧。

 

そして、あんなに短い衣装を着ることは自分たちも本意ではなかっただろうけれど、あえて続けることで、自分たちにしかない魅力として昇華してきたことがすごくかっこいいのです。

女性として人から見られることを受け止め、その上で「見せてやるよ!」と言わんばかりに、いやらしい目で見るのをためらうほどの、ヘルシーでセクシーな圧倒的な美とパフォーマンスを見せてくれました。

SISTARはずっと私やたくさんの女子の理想の姿であり続けてくれました。

 

そんなSISTARがいなくなって迎える、2018年夏。

メンバーはそれぞれ活躍していて、ボラ、ダソムは女優として活躍、ヒョリンはソロでカムバックし、ソユはPRODUCE48でソユ先生として活躍しています


[ENG sub] PRODUCE48 [3회] ′너무X3′ 드디어 만나다! 어벤져스 vs 어벤져스 180629 EP.3

 

ソユ先生が気になる方は、ぜひSISTARのMVを見てほしいです。

寂しさは感じるけれど、楽曲は色褪せず残り続けます。

またこんなグループが出てきてほしいな。

SISTARが残してくれたきらめく夏を思い出しながら、猛暑を乗り切りたいと思います。