エイリーのごきげんブログ

DA PUMP沼ついて記録したくて始めました。が、他にも書きたいことがたくさんあるの色々書いていきます。

SISTARがいた夏、いない夏

7月11日(水)、東京の最高気温は34度。

ギラギラと照り付ける太陽をなんとか避けるように、日傘を差して歩きましたが、それでも熱く、上司と「暑いね~」「暑いですね~」のコール&レスポンスを何度となく繰り返して、取引先から帰ってきました。

はやみんな炙りサーモンならぬ、炙り人間です。

 

さて、こんな暑い日に私が思い出す夏の歌とアーティストと言えば、TUBEでも、ZONEでも、ゆずでもなく、K-POPアイドルグループで「夏の女王」とも呼ばれてきたSISTARです。

(ちなみ別の投稿で書いた、私が好きだった2組のK-POPガールズグループですが、1組はSISTARです。)

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2017年6月4日にSBS「人気歌謡」のステージを最後に解散した彼女たち。

最後の楽曲「Lonely」を発表してから、1週間ちょっとだけ音楽番組に出演して楽曲を披露して笑顔で去って行った彼女たちの姿は、パッと大きく咲いて散っていく打ち上げ花火のようでした。

突然のお知らせでしたが、後から「あれが最後のステージだった」と意図せず別れを告げられるより、ラストステージの彼女たちの姿を目に焼きつけてられてとても嬉しかったことを覚えています。

 

SISTARは、メンバー皆に共通してヘルシー&セクシーな魅力があり、さらにそれぞれの個性が混ざり合い、奇跡のバランスで成り立っていたグループだと思っています。

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 (ソユ→ボラ→ヒョリン→ダソム)

 

ヒョリンは類まれな歌唱力と、溢れるカリスマ性。好みもありますが、ヒョリンの歌はK-POPアイドルの中で誰よりもうまいと思っていたし、堂々と歌う姿にカリスマ性を感じていました。こんがり小麦色に焼いた肌、タトゥーも入れていて強めな雰囲気が似合っていたけれど、笑うとってもかわいいギャップも魅力でした。

 

ボラはパッと見てわかる美貌。きっと誰が見ても美人だと言う顔立ちと、際立って良いスタイルで、グループのビジュアル面の看板を背負っていました。クールなまなざしは妖艶で、笑えば少女のような無邪気さで、どんな表情も美しかったです。女性がなりたいと憧れる細すぎない長い手足で繰り出されるダンス、とても素敵でした。

 

ソユの魅力は、いろんな色に染まりつつも、その中で自分を魅せれるところ。こう言ってはなんですが、他のメンバーが前に前に!って感じの押しが強い魅力だとしたら、逆にソユは一歩引いて受け止める感じの魅力だと思っていました。そこがグループのバランスを保っていたと思うし、歌唱面でも他の歌手とデュエットしてもうまいことマッチするんだと思っています。

 

ダソムの魅力は、華奢で色も白く、正統派アイドル風なのに、SISTARにいること。本人の魅力じゃないのでは?と言われればそうなのですが、SISTARにいることで本人が元々持っている雰囲気ではない別の魅力が引き出されとても良かったです。例えば純白のワンピースとかを着てもダソムの魅力を引き出せると思いますが、そうではなくセクシーや強めな衣装を着て、お姉さんメンバーに引けを取らずガンガン踊る姿は輝いていました。

  

楽曲面では、まさに夏の到来!という爽やかなポップソングもあれば、良い意味でじっとり湿気を感じるような曲もあり、幅広い楽曲を自分たちのカラーに染めているところが魅力的で大好きでした。

 

私が一番好きだった曲は「I Swear」です。


[MV] SISTAR(씨스타) _ I Swear

 

爽やかで疾走感が溢れ、ちょっと甘く切なさも感じられるetc…

たくさんの魅力が詰まった曲です。

MVはサイパンで撮影したそうで、衣装も私服っぽくて旅行に来たかのような4人の楽しそうなところが見られます。

オープンカーでドライブしたり、スーパーに買い物に行ったり、ベッドでぴょんぴょんしたり、プールに飛び込んだり…

プールに入っているところは少しドキッとしてしまうけれども、撮り方も自然なので、全然いやらしさはなくて、ただただキラキラした4人に夢中になってしまいます。

 

ところで、SISTARは体のくねりや足を強調したダンスや、衣装も結構きわどく、しばしば批判されることもありました。

たしかに、体の部位をアップで撮るような扇情的なMVや、肌色の衣装などもありました。

 

ソユは「短い衣装を着るのは本当に嫌だ。ダンスをするときに不便だし、公演では下から写真を撮る人、触る人までいる」と語っていました。

SISTAR ソユ“セクシーな衣装”での悩みを告白 - ENTERTAINMENT - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

 

ただ、「I Swear」以降、そういう要素はなくなり、彼女たちに色気は感じでも、やりすぎやチープなエロさを感じることはなく、むしろかっこよさと強さを感じてきました。

 

そう感じてきた理由は、圧倒的なパフォーマンス力でした。

ヒョリンの歌唱力はもちろん、全員歌もラップのレベルが高く、あんなに高いピンヒールでは歩くのも難しそうなのに、ハードなダンスも完璧。

 

そして、あんなに短い衣装を着ることは自分たちも本意ではなかっただろうけれど、あえて続けることで、自分たちにしかない魅力として昇華してきたことがすごくかっこいいのです。

女性として人から見られることを受け止め、その上で「見せてやるよ!」と言わんばかりに、いやらしい目で見るのをためらうほどの、ヘルシーでセクシーな圧倒的な美とパフォーマンスを見せてくれました。

SISTARはずっと私やたくさんの女子の理想の姿であり続けてくれました。

 

そんなSISTARがいなくなって迎える、2018年夏。

メンバーはそれぞれ活躍していて、ボラ、ダソムは女優として活躍、ヒョリンはソロでカムバックし、ソユはPRODUCE48でソユ先生として活躍しています


[ENG sub] PRODUCE48 [3회] ′너무X3′ 드디어 만나다! 어벤져스 vs 어벤져스 180629 EP.3

 

ソユ先生が気になる方は、ぜひSISTARのMVを見てほしいです。

寂しさは感じるけれど、楽曲は色褪せず残り続けます。

またこんなグループが出てきてほしいな。

SISTARが残してくれたきらめく夏を思い出しながら、猛暑を乗り切りたいと思います。

Mステでモー娘。を見て、すごくかっこいいと思ったこと

私がDA PUMPファンを名乗るようになったのは『U.S.A』からの新規ですが、ハロオタさんきっかけで盛り上がったという一面もあり、逆にハロプロが気になって7月6日「ミュージックステーション」のモーニング娘。'18のパフォーマンスを見ました。

 

はじめに私とハロプロの関係を少しお話しすると、辻加護が加入した頃のモー娘。にドハマリしていて、カードを集めたり、『娘。物語』を読んだりしてハマっていました。

ちなみにその頃は石川梨華ちゃんが大好きで、憧れでした。(大人になった梨華ちゃんもとっても素敵だなぁと思っています。)

夏の色分けのユニットも好きでした。

みんなかわいいし、歌もダンスもかっこいいな~と思っていましたが、中学校に入った頃からどういうわけか疎遠になっていきました。

久住小春ちゃんが入った頃まではメンバーもみんな知っていましたが、その後は全然わからず・・・

 

 話は少し変わりますが、小学生の頃、モー娘。にハマった後、色々な音楽を聞いてきましたが、以前よりも落ち着いてはいるものの、何年も追いかけて現在も継続して好きなのはK-POPです。

 K-POPのガールズグループで、特に好きだったグループが2つあり、どちらのグループでも共通して大好きだったのは、力強く堂々としている姿でした。

かわいさや美しさだけでなく、自分たちのスタイルを貫く強さがありました。

2つのグループの「自分たちが楽しいから笑うんだ」っていう媚びていない笑顔や、時にクールな視線で歌って踊る姿は、いつもとてもかっこ良くて大好きでした。

(2グループは、一方は活動休止、一方は解散してしまいました。)

 

そんなガールズグループが好きだった私が、先週金曜日のMステで『Are you Happy?』を披露するモー娘。を見て、気になってしまったのも当然の流れだったのかもしれません。

 

とても久しぶりのモー娘。、私が知らないモー娘。にまず思ったのが「かっこいい」。

私が好きだったK-POPのガールズグループとカラーは全然違うけれど、同じようにかっこよかった。

 

どこがかっこいいんだろう、と考えたら、

『堂々と歌って、力強くダンスしてる姿。

みんなとにかく目が良い。凛として強いまなざしが素敵。』なんだと感じました。

 

ちなみに私が特に目が引かれたのは、小田さくらさんでした。

 

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最近のモー娘。についてなんとなく知った時から、前髪を上げたポニーテールが似合っていてクールな感じが気になる存在でした。

ステージ上の姿を見たら、堂々と歌い上げるのがとてもかっこよかったし、大きな目に吸い込まれそうで、ますます気になってしまいました。

 

私は曲、歌とかダンスの良し悪しとかはあまりわかりませんが、メンバーの堂々とした立ち振る舞い、本気の目がとにかくかっこよかったです。

こんなことを言うとハロオタの方々に叱られてしまうかもしれませんが、今のモー娘。は想像していた以上に、同性も憧れる女の子でした。

 

そんなこんなでモー娘。が気になり、色々と曲を教えてもらったりしているのですが、好みの曲がいくつも見つかって頭から離れません。

今のところ『リゾナントブルー』と『ジェラシージェラシー』が一番好きです。

「リッチ、ヤング、ガーリー、ほっそーいっ!」このパンチライン最高です!!

(どうやら私はつんくさんの曲が好きなようです)


モーニング娘。'17『ジェラシー ジェラシー』(Morning Musume。'17[Jealousy Jealousy])(Promotion Edit)

 

アンジュルムのMVもうっかりクリックして見たら「かっこいい・・・」ってなったし、Juice=Juiceもオススメしてもらうなど、DA PUMPもまだ全部聞けてないのにもう大忙し!!!

 

DA PUMPにハマったはずが、まさかのハロプロにも足を突っ込み始めて、思わぬ副産物と言ったらいいのやら、嬉しい大誤算と言ったらいいのやら・・・

まさに、交差するルーツ タイムズスクエア状態です。

 

ということで、ハロプロをもっとたくさん聴いてみたいと思うので、引き続き布教お待ちしております!!!

DA PUMP・YORIの広報・PRスキルが高すぎて、関係(リレーションシップ)を強化しすぎな件

昨晩は日本テレビTHE MUSIC DAY』での『U.S.A』披露、大盛り上がりでしたね!!

さらにたくさんの人に『U.S.A』、DA PUMPの良さを広められたと確信しております!!!

 「裏配信★大魔王の部屋」での古坂大魔王さんとのトークも良かったですね!

古坂大魔王さんが『U.S.A』のヒットをとても喜んで下さったいることや、メンバーみんなの感謝の思いが聞けて大変良かったです。

 

その後21時から放送された、AbemaTV『bpm』でも、3曲も披露してくれ、トークも満載でとっても楽しめましたね!(見逃し配信されてます~)

MCの黒木啓二さんがメンバー全員にお話を振ってくださり、それぞれのダンスジャンルについての話や、裏話やISSAさんが自分でコールをするのも聞けて大満足でした!

 

さて一晩開けて、ボリューム満点だった昨晩の余韻に浸ったり、語り合っていた7月8日(日)14時頃、DA PUMP沼を震撼させる出来事がまた起こりました。

 

またしてもその発信源は、YORIプロ!!!

YORIプロという呼び名についてはこちらをご参照ください→DA PUMPにYORIさんというプロアイドルがいるようです

 

 

その直後、狂喜乱舞・阿鼻叫喚するDA PUMP沼、、、

私も例に漏れず、最初はDAICHIくんめちゃくちゃかわいい、、、しかつぶやけない状態でおりました。

しばらくして、だいちくんかわいいは解釈できるというか、もう見たまんまなので消化できたのですが、それ以上にYORIさんのスキルがすごぎて、もう、、、

前々からYORIさんの広報・PRスキルは本当にすごいと思っておりましたが、本件で、もう確信に変わりました。

SNS投稿の際にはハッシュタグを忘れない、とか、いいね!活動とかそういうレベルではありません。

彼はDA PUMPの敏腕広報・PRマンです。

ハッシュタグ使いの達人もおりますが、それはまた別の機会に。)

 

ここでPRの定義を確認しておきましょう。

PRの定義

PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。時代や地域、人によって様々な定義がされますが、ここでは、2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義をご紹介します。

Public relations is a strategic communication process that builds mutually
beneficial relationships between organizations and their publics.”

<和訳>

パブリックリレーションズとは、組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。  

 

下記で広報をPRの違いを確認してもらうと分かると思うのですが、YORIさんは広報( 社会に対して広く知らせる、情報発信、一方的な情報発信でOK)だけでなく、PRもしているんですね。

 

広報とPRの違いは?

一般に、PRの同義語として「広報」という言葉を使うことがあります。「広報」を文字どおり解釈すると、広く=社会に対して、報ずる=知らせる、という意味になります。言い換えると、企業や団体が社会に向けて“情報発信する”ことが「広報」であることになります。

これに対し、パブリックリレーションズは、「戦略的コミュニケーションのプロセス」であり、終着点のある一方的な情報発信活動ではないということです。一方的な情報発信である「広報」に対し、双方向のコミュニケーションを「PR」と定義する人もいますが、ソーシャルメディアが普及した現代においては、「双方向」だけではすまされない時代になってきました。

コミュニケーションが「マルチディメンショナル」となった今日においては、より複雑化した情報流通において、生活者の声に耳を傾け、必要に応じて計画の軌道修正も行い、スモールPDCAを行う必要があります。そして、組織が一方的にストーリーを伝えていくのではなく、生活者自らストーリーテラーとなって、情報伝達していく仕組みづくりも必要となってきているのです。

 

前置きが長くなりましたが他のメンバーも広報・PRしているのですが、YORIプロはとんでもないです。

  今回のYORIさんの投稿を戦略的に言うならば、こんな感じで言いましょうか。

 

 「メンバーしか見られない・載せられない&ファンが喜ぶコンテンツを発信し、話題を喚起する」

 

私たちがどんなに頑張っても、DAICHIくんがKENZO先生の衣装を着ている様子は、イラストで再現や想像しかできません。

それを現実にして、さらにみんなが見られるSNSに供給してくれているではありませんか!!

本来ならばその場にいるメンバーしか見られない限定のコンテンツを、私たちにも分けて下さるYORIさん!

こういうサービスにファンは大喜びですし、話題にしてさらに広めようとRT等します。

ファンとの良好な関係(リレーションシップ)をさらに強化していて、まさにPR!

DAICHIくんが自分で着て、それをYORIさんに撮ってもらったかどうかはわかりませんが、YORIさんが着てみて~って撮ったに違いない説に一票です。

   

また、過去にもこんなとんでもないことも・・・

 

YORI 「……羨ましいだろ?」

 この一言でもすさまじい威力ですが、一連の流れ、、、すごくないですか!?

自分とISSAさんのコミュニケーションを見せ、それをファンが羨ましがることをわかっていて、かつそのことを口に出すことで煽る!!さらに盛り上がる!!!

ファン心理を理解して実行する、、、もう本当にプロです。

 

他にもパッと思いつく限りで挙げてもこんなに! 

 

▼限定コンテンツの創出⇒発信

  • ISSAさんの几帳面さを動画でアップ。#kichomenというシリーズにして、ファンの期待を煽ることで、また投稿されないかな?と注目を集め続ける。
  • さらに、#not_kichomenというTOMOさん登場の番外編もたまに投稿することで、より限定コンテンツ感を演出。
  • U-YEAHさんの寝相が悪い様子をインスタストーリーに投稿。

 

▼コール&レスポンス的なコミュニケーション

 

Lead cafeでYORIさん考案メニューが復活する日に、自分も行けたら行きたい、とアピール。

実際には行けなかったようだが、その場にいるファンも「飲んでます!」とお返事できる。YORIさんが気にしてくれている!という点にもキュンとする。

  

CDTV出演後にブログを更新もプロ。状況を説明⇒今後の見所もアピール ameblo.jp

 『U.S.A』をテレビ初披露後、ひよこちゃんについてとアドリブだったたことを説明。さらに、KENZO先生をいじりや、またアドリブあるかもしれないよ、と今後のひよこちゃんの楽しみ方をファンに教示するという盛りだくさんの内容。

刷り込みがどういうことかは、自分が提唱したことではないので、「との事らしいです。」と添えるリスクヘッジもばっちり。

 

こんな感じで挙げたらきりがないのですが、YORIさんは広報・PRやアイドルマーケティング等をどこかで勉強してきましたか?と聞きたくなるほど、次々とすごいことを繰り出してきます。

しかも嫌味なく、自然に、楽しませてくれるところが素晴らしいし、メンバーのいろんな面を見せてくれたり、コミュニケーションを取ろうとしてくれるYORIさんのことがますます大好きになります。

まとめるととにかくYORIさんが大好き!尊い!!!

最後に、私は今回の件の続きでYORIプロならこうしてくるのではないかふんでいるのですが、さてどうなるでしょうか?

引き続きDA PUMPの敏腕広報・PRマンから目が離せそうにありません。

 

 

 

 

 

『U.S.A』のピンクの人ことDAICHIのおかげで、毎日ごきげんすぎる

これまでも色々な沼(K-POP、宝塚など)に足を突っ込んできましたが、こんなに何かに夢中になっているのは初めてです。

 はい。私、DA PUMPを3週連続、観に行っています。

(23日のメルカリ・メルシーフェスなんかは、朝4時に起き、6時から並びました。それでも30番くらい...皆さんの熱意すごい。)

『U.S.A』のMVを見てから、とんでもないスピードでDA PUMPの沼にのめりこんでいっています。

 

 そして、1年分のごきげんという言葉を数週間で使ってしまうほど、毎日DA PUMPのおかげでごきげんなのですが、特にピンクの人こと、DAICHIくんのおかげでとにかくごきげんなのです。

 

(DAICHIくん風に言うと、「ピンクの人のことDAICHIくん」

こちらをご参照ください→https://ameblo.jp/da-pump-blog/entry-11849380106.html?frm=theme

 

 知れば知るほどだいちくんのすごさや面白さ、魅力を感じているのですが、今こんなにもごきげん!ということを文字に残しておきたく筆を執っています。

(普段私はDAICHIくん、だいちくん、だーいちと呼ばせていただいておりますが、今回はだいちくんと統一して書かせていただきます)

 

まず、Twitterのいいね!攻撃がすごい !SNSを使いこなしている!」

DA PUMPやU.S.Aとつぶやいたことがある人は、きっと一度のみならず何度もいいね!されたことがあるのではないでしょうか?

 

毎晩毎晩いいね!をしてくれる彼について、「嬉しいけれど寝てほしいですね。」という内容の会話にも、すかさずいいね!してくれるくらいのスピードの時もあります。

なかなかこんなアーティストいないですよね!?

(嬉しいけれど、本当に寝てください!!!)

 

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 告知ツイートもたくさんしたり、ISSAさんご結婚報道の際にもメンバー内で真っ先にお祝いのメッセージをツイートするなど、とってもマメです。

 

次に、「ゆるふわ29歳問題

 

なぜ自分も、テレビ業界もこの逸材を放っていた(いる)んだろう???と思わせる、ゆるふわでツッコみたくなるキャラクターなのです。

 LINE LIVEの番組説明では、期待を裏切らずカンペ丸読み、さらに噛みまくりのだいちくん。

サ行もタ行も言えないけれど、全部読み切れたことをお兄さんたちに、よくできたね~パチパチと褒められる最年少メンバー。お兄さんたち甘すぎでは!?

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水曜日のエンタメLINE LlVE『DA PUMP』#1

 

でも一生懸命な感じが、応援したくなるんですね。お兄さんたちも愛らしいと思っているんですね。

 他にも出演→主演、読書の秋→秋の読書、 クロネコ宅急便→ヤマネコ宅急便と言ったり、掘れば掘るほど語録がゴロゴロと・・・

次にこの写真を見てください。

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天然なのか!?わざと狙ってんの!?それにしてもソだね・・・みたいな。

掘り起こし甲斐がめちゃくちゃある過去のブログやツイート、インスタで、私たちを楽しませてくれるだいちくん。

末っ子感丸出しでとてもかわいいのです。

 (そして、だいちくんのこの字についてブログを書いているYORIさん、この字がファンに喜ばれるコンテンツになると理解しているところ、僭越ながらさすがです。)

 

ここで一度、だいちくんのプロフィールをさかのぼってみますと・・・

 

ストリート出身ではなく、一流バレエダンサーがそうであるように、一流スクールで体幹連動リズム理論と、オールジャンルの技術を習得してきた世界基準第一世代。
10歳でCO.DANCE COMPETITION 全米金賞でコンペティションデビュー。マイケルジャクソン役でラスべガスコンペティションセンターを総立ちにさせる。以後、毎年金賞受賞。
15歳でBIG DANCE COMPETITION全米大会ソロ金賞。日本がダンスブームになる以前から、まず本場アメリカで認められた元祖スーパーキッズダンサー。

中学1年でロサンゼルスに単身DANCE留学。
義務教育期であるため単身留学は不可能であるにもかかわらず、受け入れ先のDANCE ACADEMYに彼だけのための中学生ディスカバリーコースを設定する特別枠で入学を果たす。
高校1年でJUNON BOY(ファイナリスト)。
この年、キャスティング側の強い要望によりケツメイシ全国ツアーダンサーに大抜擢(最年少)高校生プロダンサーの先駆けとなる。
DA PUMPがMCで人気を博したダンスTV番組「スーパーチャンプル」出演をきっかけにDA PUMP加入(最年少)。
ダンスLIVEはもちろん、ミュージカル、舞台、ディナーショー、ワークショップのカリスマ講師などとして多方面で活動中。

ふつうにすごい人!!!ってことを忘れてて色々いじって申し訳ございませんでした …って一瞬なりますが、恐れ入ります、これからもいじらせていただきます(にっこり)

 

 まだまだ彼の魅力的な部分、素敵なところはたくさんあり、私のつたない文章では伝え切れないほどいっぱいあるのですが、一番好きなところで、一番文字で残しておきたいなあと思うのは、これです。

  

「心があったかくなるほのぼのさ、まっすぐで前向きな姿勢」(急に真面目)

  

ランニングコースにある小さな神社に、毎回お参りしているのが、本当にほっこりします。(今から4年前のブログ)

 

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 孫は何していてもかわいいと思える祖父母の気持ちがわかるようです。

あんなにかっこよく踊るのに、ほのぼのしているところ、とても良い。

 

DA PUMPに加入して直後、初めてのTV番組収録後のブログも、今の笑顔に繋がっているんだなーと感じられて、とても好きです。

 

ダンサーやってる時は、こんなに表情とか気にしてなかったけど、これからはアーティストだから色々と思いながら踊りましたべーっだ!

やっぱり、画面通してみると兄さん二人とは断然違うえっマジ表情とか上手すぎるぜ!!!!いつか、カッコ付けられるように頑張りますチョキ音譜

 ameblo.jp

 

私はU.S.Aの笑顔見て、楽しそうに踊るな~と思ってハマり始めたところがあり、同じようにだいちくんの笑顔が気になり興味を持った人もたくさんいると思います。

 

ド新規ながら、今だいちくんが『U.S.A』のMVやリリイベで、とってもニコニコ踊っているのを見て、

10年間で自分の見せ方を色々意識して研究してきたんだろうなあ、それが今の笑顔につながっていて、みんなを魅了しているんだなあ、と思うのです。

 

 

笑っていいとも!」に出演した時のブログも、喜びに溢れていて、とっても前向きで、こちらまで前向きになります。

 

 いや~!家に帰って何回も、いいとも見返ってしまいました!だって国民的番組に出て、しかもDA PUMPとして☆
マジで、すごい!もっともっと色々と出れるように頑張る!人生って本当に何が待ち受けているか分からない!だから楽しい!だから、超全力で毎日生きれる!寝る時間も、惜しいよ!何があるか分からない明日へ!

 ameblo.jp

 

10年前、まさか『U.S.A』を踊ることになるとは思ってなかったと思うけど、本当に10年DA PUMPとして頑張ってきてくれてありがとう(涙)という気持ちになります。

今も寝る時間を惜しんで、いいね!を押してくれているのでしょうか・・・そう思うと本当に頭が下がります。

 

そして一番好きなのが『DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014』を終えてのブログ。 ameblo.jp

こんなにまっすぐで前向きな人、なかなかいないよ・・・(大号泣)

DA PUMPに加入してから色々と大変な試練があったのでしょうが、それすらもチャンスと捉えて頑張る姿勢。本当に素敵です。

ゆるふわに見えて熱い心を持っていて真剣なところがすごく好きです。

感謝の心を忘れない謙虚さも素晴らしいです・・・むしろこちらが大感謝です。

 

 

つらつらと書いてきましたが、これからも誤字しまくりのツイートや、噛み噛みのトーク、画伯っぷり、そしてキレッキレのダンスをずっと続けてほしいです。

そしてごきげんに過ごしてくれていれば、もう私も、きっとだいちくんファンの皆さんもごきげんです。

 

そして明日はついにCDTVに生出演!!!本当におめでとうございます!!

ますますたくさんの人がだいちくんの笑顔に魅了されることと期待しています。

テレビの前で全力で応援します!!!

 長文、駄文お読みいただきありがとうございました。