エイリーのごきげんブログ

DA PUMP沼ついて記録したくて始めました。が、他にも書きたいことがたくさんあるの色々書いていきます。

DA PUMP・YORIの広報・PRスキルが高すぎて、関係(リレーションシップ)を強化しすぎな件

昨晩は日本テレビTHE MUSIC DAY』での『U.S.A』披露、大盛り上がりでしたね!!

さらにたくさんの人に『U.S.A』、DA PUMPの良さを広められたと確信しております!!!

 「裏配信★大魔王の部屋」での古坂大魔王さんとのトークも良かったですね!

古坂大魔王さんが『U.S.A』のヒットをとても喜んで下さったいることや、メンバーみんなの感謝の思いが聞けて大変良かったです。

 

その後21時から放送された、AbemaTV『bpm』でも、3曲も披露してくれ、トークも満載でとっても楽しめましたね!(見逃し配信されてます~)

MCの黒木啓二さんがメンバー全員にお話を振ってくださり、それぞれのダンスジャンルについての話や、裏話やISSAさんが自分でコールをするのも聞けて大満足でした!

 

さて一晩開けて、ボリューム満点だった昨晩の余韻に浸ったり、語り合っていた7月8日(日)14時頃、DA PUMP沼を震撼させる出来事がまた起こりました。

 

またしてもその発信源は、YORIプロ!!!

YORIプロという呼び名についてはこちらをご参照ください→DA PUMPにYORIさんというプロアイドルがいるようです

 

 

その直後、狂喜乱舞・阿鼻叫喚するDA PUMP沼、、、

私も例に漏れず、最初はDAICHIくんめちゃくちゃかわいい、、、しかつぶやけない状態でおりました。

しばらくして、だいちくんかわいいは解釈できるというか、もう見たまんまなので消化できたのですが、それ以上にYORIさんのスキルがすごぎて、もう、、、

前々からYORIさんの広報・PRスキルは本当にすごいと思っておりましたが、本件で、もう確信に変わりました。

SNS投稿の際にはハッシュタグを忘れない、とか、いいね!活動とかそういうレベルではありません。

彼はDA PUMPの敏腕広報・PRマンです。

ハッシュタグ使いの達人もおりますが、それはまた別の機会に。)

 

ここでPRの定義を確認しておきましょう。

PRの定義

PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。時代や地域、人によって様々な定義がされますが、ここでは、2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義をご紹介します。

Public relations is a strategic communication process that builds mutually
beneficial relationships between organizations and their publics.”

<和訳>

パブリックリレーションズとは、組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。  

 

下記で広報をPRの違いを確認してもらうと分かると思うのですが、YORIさんは広報( 社会に対して広く知らせる、情報発信、一方的な情報発信でOK)だけでなく、PRもしているんですね。

 

広報とPRの違いは?

一般に、PRの同義語として「広報」という言葉を使うことがあります。「広報」を文字どおり解釈すると、広く=社会に対して、報ずる=知らせる、という意味になります。言い換えると、企業や団体が社会に向けて“情報発信する”ことが「広報」であることになります。

これに対し、パブリックリレーションズは、「戦略的コミュニケーションのプロセス」であり、終着点のある一方的な情報発信活動ではないということです。一方的な情報発信である「広報」に対し、双方向のコミュニケーションを「PR」と定義する人もいますが、ソーシャルメディアが普及した現代においては、「双方向」だけではすまされない時代になってきました。

コミュニケーションが「マルチディメンショナル」となった今日においては、より複雑化した情報流通において、生活者の声に耳を傾け、必要に応じて計画の軌道修正も行い、スモールPDCAを行う必要があります。そして、組織が一方的にストーリーを伝えていくのではなく、生活者自らストーリーテラーとなって、情報伝達していく仕組みづくりも必要となってきているのです。

 

前置きが長くなりましたが他のメンバーも広報・PRしているのですが、YORIプロはとんでもないです。

  今回のYORIさんの投稿を戦略的に言うならば、こんな感じで言いましょうか。

 

 「メンバーしか見られない・載せられない&ファンが喜ぶコンテンツを発信し、話題を喚起する」

 

私たちがどんなに頑張っても、DAICHIくんがKENZO先生の衣装を着ている様子は、イラストで再現や想像しかできません。

それを現実にして、さらにみんなが見られるSNSに供給してくれているではありませんか!!

本来ならばその場にいるメンバーしか見られない限定のコンテンツを、私たちにも分けて下さるYORIさん!

こういうサービスにファンは大喜びですし、話題にしてさらに広めようとRT等します。

ファンとの良好な関係(リレーションシップ)をさらに強化していて、まさにPR!

DAICHIくんが自分で着て、それをYORIさんに撮ってもらったかどうかはわかりませんが、YORIさんが着てみて~って撮ったに違いない説に一票です。

   

また、過去にもこんなとんでもないことも・・・

 

YORI 「……羨ましいだろ?」

 この一言でもすさまじい威力ですが、一連の流れ、、、すごくないですか!?

自分とISSAさんのコミュニケーションを見せ、それをファンが羨ましがることをわかっていて、かつそのことを口に出すことで煽る!!さらに盛り上がる!!!

ファン心理を理解して実行する、、、もう本当にプロです。

 

他にもパッと思いつく限りで挙げてもこんなに! 

 

▼限定コンテンツの創出⇒発信

  • ISSAさんの几帳面さを動画でアップ。#kichomenというシリーズにして、ファンの期待を煽ることで、また投稿されないかな?と注目を集め続ける。
  • さらに、#not_kichomenというTOMOさん登場の番外編もたまに投稿することで、より限定コンテンツ感を演出。
  • U-YEAHさんの寝相が悪い様子をインスタストーリーに投稿。

 

▼コール&レスポンス的なコミュニケーション

 

Lead cafeでYORIさん考案メニューが復活する日に、自分も行けたら行きたい、とアピール。

実際には行けなかったようだが、その場にいるファンも「飲んでます!」とお返事できる。YORIさんが気にしてくれている!という点にもキュンとする。

  

CDTV出演後にブログを更新もプロ。状況を説明⇒今後の見所もアピール ameblo.jp

 『U.S.A』をテレビ初披露後、ひよこちゃんについてとアドリブだったたことを説明。さらに、KENZO先生をいじりや、またアドリブあるかもしれないよ、と今後のひよこちゃんの楽しみ方をファンに教示するという盛りだくさんの内容。

刷り込みがどういうことかは、自分が提唱したことではないので、「との事らしいです。」と添えるリスクヘッジもばっちり。

 

こんな感じで挙げたらきりがないのですが、YORIさんは広報・PRやアイドルマーケティング等をどこかで勉強してきましたか?と聞きたくなるほど、次々とすごいことを繰り出してきます。

しかも嫌味なく、自然に、楽しませてくれるところが素晴らしいし、メンバーのいろんな面を見せてくれたり、コミュニケーションを取ろうとしてくれるYORIさんのことがますます大好きになります。

まとめるととにかくYORIさんが大好き!尊い!!!

最後に、私は今回の件の続きでYORIプロならこうしてくるのではないかふんでいるのですが、さてどうなるでしょうか?

引き続きDA PUMPの敏腕広報・PRマンから目が離せそうにありません。