エイリーのごきげんブログ

DA PUMPついて記録したくて始めました。が、他にも書きたいことがたくさんあるの色々書いていきます。

SNSとDA PUMPと私

こんばんは。昨日のダンスレッスンがなかなかきつくて太ももが痛いですw

 

本日は最近、SNSに関して思っていること、考えることです。

 

DA PUMPファンになって、とても驚いたのが、彼らのSNS使いについてです。

 

DAICHIくんがエゴサをして、いいねを押しまくり、テレビで少しDA PUMPを見た人たちにも興味を持ってもらうきっかけを作ったり、

KENZOさんが温泉の中からもインスタライブをしたり、各メンバーたまにリプライもしていたり、挙げればきりがないですが、こんなにカジュアル、フランクに、SNSを使うことにとても驚きました。

他にも芸能人、著名人で同じようにSNSを気軽に使う方もいるのは承知ですが、自分が気になる方々にはあまりそういう方はいなかったので余計驚きました。

 

自分が応援している人たちが、今何をしていて、どんなことを考えているかすぐに知ることができ、しかも自分の言葉にも反応してくれるなんて、数十年前ではまったく考えもしなかったことでしょう。

 

SNSがなかった過去と、ある現在では、応援される側と応援する側の声の伝達という部分では、ダイレクトに伝え合えるということが大きく変わりました。

過去はテレビやラジオ、雑誌で一方的に応援する側が一方的に言葉、声を聞き、応援される側はライブやファンレターでは言葉、声を聞いていましたが、現在ほどダイレクトではなかったし、双方向のものではなかったはずです。

 

 

ここで一歩立ち止まると、少し疑問が湧いてきます。

「もしもSNSがなかったとしたら、応援する心に何か違いはあっただろうか?」と。

 

DA PUMPの好きなところはたくさんありますが、SNSを通したコミュニケーションでリレーションシップを築いてくれて、そのカジュアルさ、フランクさに魅力に感じている部分もあります。

(リレーションシップはUSA意識で使っているわけではありません。真顔)

 

 

私がDA PUMPが好きでいて、応援していることはたしかなことですが、こんなに熱心になっている一因には、もしかしたらSNSも関係あるのではないかと思うのです。

 

そもそもDAICHIくんが私の「USA気になるな~」というツイートにいいねをしてくれていなかったら、DA PUMPをそれ以上気にすることもなかったでしょう。

 

SNSというツールを通して、過去と現在とで状況が大きく変わった、応援される側と応援する側の関係性。

変化が双方にもたらす変化、特に応援する側もたらす変化についてとても興味があり、もっと調べ、考えてみたいと思っています。

(どなたか、このことに関して研究した文献などご存知でしたら、ぜひ教えて下さい。)

 

 

話しは少しそれますが、私のSNS歴はTwitterが最初で、使い始めて8年目になります。

 

Twitterは最初からかなりのめり込み、ほとんど飽きることなく8年間使ってきました。割とヘビーユーザーだと思っています。

 

最初の使い方は友人とつながり、話すことでした。

次第に心境の変化や環境の変化により、最初に作った1つ目のアカウントはあまり使わなくなり、2つ目のアカウントを作り、趣味のために使うようになりました。

 

さらに、仕事の情報を仕入れる用の、様々なニュースサイトアカウントをフォローしているだけのまったくつぶやかない3つ目のアカウントもあります。

 

そして現在、このブログと連携しているのは、DA PUMPについてつぶやくように作った4つ目のアカウントです。

 

こんなに長年、毎日毎日Twitterを使っていると、たまにTL上が世間の意見なのではないかと思ってしまうことがあります。

 

当たり前ですが、そんなことはなくて、TLは自分が興味がある情報、見たいものだけを並べてできた世界で、意図的にそういう情報を摂取しているわけです。

 

その世界に留まっていると、自分の視野がどんどん狭くなっていってしまうし、別の意見を受け入れられなくなってしまう可能性がある、という危機感は持って使っているつもりです。

 

また、SNSにより、人との距離は近くもなり、遠くもなったと感じています。

 

DA PUMPファンになり、DA PUMP用のアカウントを作り、何百人ものDA PUMPのファンの方々とワンクリックでつながることができます。

実生活ではなかなか出会えない同じグループを応援するファンの方と、一瞬にして言葉を交わし、思いを伝え合うことができるようになりました。

 

普通に生活していたらなかなか出会わなかった方と出会い、すぐに話せるという点では、SNSを通して人との距離は近くなったと思います。

 

ただ、元々つながりがあった人、それこそ1つ目のTwitterアカウントでつながっていたような人たちとは、SNSを通して遠くなってしまったのかもしれないと思っています。

 

1つ目のアカウントでつながっていた人とは、Twitterではないものの、FaebookやInstagramなど別のSNSでつながっている人が多くいます。

 

結婚しました、子どもが生まれましたなど、その人の人生に関することも、SNS伝いに届きます。

インスタライブなどでリアルタイムに何をしているのかもわかることもあります。

 

あーあの子どうしてるかな?元気かな?とか考えなくても、今どこに住んでいて、どんな仕事をしていて、何が好きなのか、なんとなーく、でもだいたい合っている情報が入ってきます。

 

SNS上で知っている気になって、自分から連絡することや誘うことが少なくなり、会うことも少なくなってしまった。

これは自分の反省点で、数年前に「あ、やばいな」って思った時から意識的に対面で会うことを重視し、積極的にしていくようになりました。

 

 

初めて『TIKI BUN』を聴いた時から、歌詞がとても刺さっているのですが、色々かんがえていたら、なんとなくSNS社会の現在に似ているなあと思いました。

  


モーニング娘。'14 『TIKI BUN』(Promotion Ver.)

 

一人ぼっち、炎上、言いたい奴にゃ言わせてればいい…

 

つながっているように見えて、突然切れてしまうこともある。

発言や写真を投稿すれば、考えずにパッと発した言葉に配慮が足りていなかったり、その前後の文脈などを読み取られず切り取られて受け取られてしまうこともある。

反対に、顔の見えない相手と喜び・楽しみを共有し合い、言葉に救われることもある。

良い面悪い面、本当にいろんな面がありそこが面白くて、やっぱりこれからも使っていきたいと思います。

 

まとまらなくなってきたのでそろそろやめますが、DA PUMPにハマり、なぜかSNSについて真剣に考えてしまう今日この頃です。

おやすみなさい。